aguuu
第2回オープンラボ岡山に参加してきた
- 2009/8/9 日曜日 15:27:51
- その他
近くでオープンラボ岡山というIT関連技術に関する勉強会があると言う事で、参加してきました。
場所は表町と言うアーケード街の端っこの方。
昭和の匂いがするレトロな町並みが、何か懐かしさを感じる場所。

勉強会の内容は、メモリーアドレッシング、DDDなど僕に取っては余り馴染みの無い分野で、理解出来ない単語が沢山出てきた。
しかし、各分野で成果を挙げて来た方の話は聞くのはとても楽しいし、刺激を受ける。
次回は9月12日に予定されているので、近隣の技術者の方は参加されてみては?

VirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る(4) ~仮想マシンに拡張機能をインストールする~
- 2009/8/5 水曜日 6:04:17
- Mac
VirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る(3) ~仮想ディスクにWindowsをインストールする~に続いて今度は仮想マシン上に拡張機能をインストールします。
まずは仮想マシンを起動してVistaを立ち上げます。立ち上がったらMac上のVirtualBoxのメニューから「デバイス>Guest Additionsのインストール」を選択します。

仮想マシン上のWindowsに戻って、WindowsのCD-ROMドライブを見ると「Virtual Box Guest Additions」というCDが表示されています。このCDをダブルクリックします。

そして、CD内の「VBoxWindowsAdditions」をダブルクリックします。

拡張機能であるVirtualBox Guest Additionsのインストーラーが起動するので「Next」をクリックします。

ライセンス内容が表示されるので内容に同意出来る場合には「I Agree」をクリックします。

インストール先を聞いてくるので、特に変更がなければそのまま「Next」をクリックします。

何をインストールするかを聞いてくるのでここでも特に変更がなければ「Install」をクリックします。

インストールの確認ダイアログが表示されるので「インストール」をクリックします。

しばらくするとインストールが完了します。「Reboot now」を選択して「Finish」をクリックするとWindowsの再起動が行われます。

再起動後には左コマンドキーを押さなくても、MacとWindowsの間をシームレスにマウスが利用出来る様になります。
これで、Boot Campを利用してわざわざMacを再起動しなくてもWindowsが簡単に利用出来る様になりました。まだ使い始めたばかりで特に問題点などはありませんが、この手仮想環境は必ず使っていると気になる所が出て来ます。その時にはまたまとめて記事を書こうかと。
少し使ってみた感想としては、凄く起動が早い訳ではないけど普通に使えるレベルかなと感じています。
VirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る(3) ~仮想ディスクにWindowsをインストールする~
- 5:35:18
- Mac
さて、前回のVirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る(2) ~Virtual Boxの仮想ディスクを作る~に引き続き今回は仮想ディスク上にWIndowsをインストールしていきます。
まずは、VirtualBoxを起動します。すると前回作成した仮想マシンが表示されます。この仮想マシンを選択した状態で上部の「起動」をクリックします。

初回起動ウィザードが表示されるので「次へ」をクリックします。

今回はCD−ROMのVistaからインストールするので「CD/DVD-ROMデバイス」を選択します。メディアソースにはホストデバイスでMacのハードが自動認識されているのでそのまま「次へ」をクリックします。ちなみに、ISOイメージからインストールするには多分、メディアソースに「イメージファイル」を選択するのではないかと。未確認。

以上で初回起動ウィザードは完了したので「完了」をクリックします。

しばらくすると仮想マシン上でCD−ROMのVistaが起動するので、そのままWindowsのインストールを行います。ちなみに、仮想マシン上でマウスをクリックするとマウスが仮想マシンのウィンドウから出られなくなります。その場合には、左のコマンドボタンをクリックするとマウスが仮想マシン上から抜け出せる様になります。あとで拡張機能をインストールすると左のコマンドボタンを押す必要性はなくなりますが。

後は、Windowsの指示に従ってインストールをすると無事にWindowsがインストールされます。

このままで問題ないのですが、もっと便利に使用する為に次は拡張機能をインストールします。
それは次回に。
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