aguuu
Mashup Awards 7の授賞式に参加してきたよ
と言うことで12月11日(日)に都内某所で開催されたMashup Awards 7(MA7)の授賞式に参加してきたので書き残しておこうかと。
授賞式は午後からだったのですが、折角の東京なのでっと言うことで 英吉さん (この人、MA受賞二年連続)と岡山始発の電車に乗りいざ東京へ。
車中では相変わらずIT技術の話題やサービスについて議論し車中コーディングをしつつ東京へ向かいます。
この日は快晴で新幹線から綺麗な富士山が見えました。
そして最初の目的地である横浜中華街へ。
ここでの目的は美味しい中華を食べることと、東京で頑張っている tachibana さんと逢うこと。
お互いに近況報告をしつつ食事。
そこで先日発売されたtachibanaさんの書籍に協力者として僕と英吉さんの名前が書かれていることが判明。
少しだけお手伝い(僕が読んで勉強したかっただけ)しただけなのですが、律儀な方だなっと。
僕の方が年上なのですが、tachibanaさんを見ているとカッコいい兄貴な感じで女性だったら惚れてしまいそうです。w
そしてMashup Awards 7授賞式の会場へ。
なんだか本物のリングが設置されています。。。
そして日本全国から沢山の開発者が次々と集まってきます。
最初は全国を勝ち抜いた上位5組がプレゼンをしていきます。
激戦を勝ち抜いただけあってどれもクオリティが高いのですが、僕が最も気になったのが 電子レシピと連動して計量するスプン、その名も「smoon」。
とっても実用的ですぐにでも製品化できそうなクオリティ。Cookpadさんと連携すれば台所の形態が変わるのでは無いかと。
なんでも過去のMAで電子レンジと連携するアプリを作っていたらしく、次回のMAではどの白物家電で攻めてくるのかがとっても楽しみです。
懇親会で開発者のWatanabeさんと話をさせていただいたのですが「台所にはインターネットに繋がる可能性のある家電が沢山あって面白い。」っという言葉が印象的でした。
そして僕が頂いたのはLocal searchアプリで「はてな賞」でした。
実は受賞連絡前にはてなの事例集への掲載依頼があったので、もしかしたらと思っていた事は秘密です。
id:kiyoheroさんに表彰して頂いたのですが、Local searchを本当に使っていただいているみたいで機能要望も頂きました。
そして、はてなのCuteなid:swimy1113さんとPerlハッカーのid:hitode909さんを紹介いただきました。
id:hitode909さんの「Perlを使うと開発者は幸せになれます」っという言葉にPerlへの愛を感じました。
岡山の勉強会への参加をお願いしてみると「okayama.pmを開催したら人を集めてくれますか?」っと聞かれたので。
「大丈夫です 」っと答えておきました。
僕の周りでPerl使いな人が思いつかなかったのですが、きっと岡山のRubyやPHPやScalaやJavaな人たちが集まってくれるでしょう。w
そして終電の新幹線で岡山に帰って来ました。
一ついうことがあるとしたら「東京は日帰りで行く場所では無いな」っと。www
来年もMA8が開催されるようなので今度は最優秀賞を狙っていきたいなっと思う次第です。
Xcode 4.2で追加された機能 特にStoryBoard
StoryBoardはiOS5以上のiOS機器でしか動作しないようです。。。orz
なので、iOS5未満のiOS機器で動作させる必要がある場合には利用できません。
iOS5、iPhone 4Sが発表されて数週間が経過しました。
少しだけまとまった時間が確保できたのでiOS 5の新機能を調べたりXcode 4.2を弄っていると結構変わっていてびっくりしました。
その中でもXcode 4.2で追加されたStoryBoardがよさそうだったので説明してみようかと。
今まで、iOSのUI部分はIBで1画面づつ作って画面間の遷移はコードで書いて。。。
っとやっていましたが、このStoryBoardを使えば画面遷移の部分もIB側で設定することができるみたいです。
イメージとしては画面遷移図を書くような感じでIBで各画面を作って遷移方法を設定してっという流れです。
プロジェクトを新規で作った際に「Use StoryBoard」という設定が追加されています。
ちなみにプレフィックスを付けてくれる設定も追加されていました。AG~みたいにクラス名の前に好きなプレフィックスを追加してくれます。ただコレ、新規作成プロジェクトの際には最初にできるファイルにプレフィックスを付けてくれるんですけど、そのあとクラスを追加したときには自動的に付与されなかったんですね。。。あんまり意味ない気がする。
作成されたプロジェクトを見ると「MainStoryBoard.storyboard」というファイルがあります。
これを選択すると昔のIBと同じ様な画面が表示されます。
そしてここに右側ペインからViewControllerをドラッグして配置してみます。
矢印がついている方が最初に表示される画面になるのでそちら側にRound Rect Buttonを配置します。
配置したボタンからControlボタンを押しながらマウスでドラッグすると線が伸びるのでこれを先ほど配置したViewControllerに持って行って離します。
そうするとViewControllerを開く方法が「Push、Modal、Custom」と出てくるので今回はModalを選択してみます。
これだけでボタンを押したらモーダルビューが開くようになりました。(素晴らしい)※両画面とも白紙なのでこのままだとモーダルで開いている事がわかりにくいので自分で配置したViewController側にナビゲーションバーでも配置しておいてください。
ビルドして確認してみると正常に動作すると思います。
ここまでノーコーディングで出来るなんてXcodeも頑張ってるなっと。(←上から目線)
その他にもIBだけでテーブルビューの中身の作りこみが出来るようになったみたいです。
下図みたいな感じで。ただしここまでIB側で作り込むためにはUITableViewControllerじゃないとダメみたいです。(UIViewController+UITableViewじゃ表示されません。)
簡単な設定画面くらいならUI側をIBだけで作り込めるんじゃないかと。
IBを使うとUIの再利用性が悪かったりとiOS開発に慣れてくると色々と気になる所もありますが、GUIだけで色々できるのは初心者にも優しくて良いのではないかと。
あと、iOS5になってメモリ管理をコンパイラ?が良きに計らってくれて開発者が意識しなくてもよくなったみたいで、これも開発の敷居を下げたと思います。
その他にもiCloud、TwitterFreamworkとか色々と面白そうな機能が追加されたので色々と試してみようかと思います。
FingerPKというゲームをリリースしたり、Help meをアップデートしたり
初めてゲームアプリを作ってみました。
対戦型のサッカーPKゲームです。(コンピューター対戦とかは無い)
二ヶ月前くらい前に @LuckOfWise さんと東京に行ったときに思いついたアプリ。
本当はAndroidとiOSで対戦できるようにしたかったけど思ったより敷居が高かったので保留。
1台でも遊べるけど、2台のiOS機器があるとより楽しめます。
よろしければどうぞ。
Finger PK(無料)
そして、もう一本は初めて作ったiOSアプリ「Help me」をアップデートしました。
地味にダウンロードされ続けているこのアプリ。
デザインからソースまで1から作り直しました。昔のソースはね。。。ほら。w
機能も追加しましたよ。
- Facebookへ緊急事態を知らせるメッセージを投稿する機能
- iOS標準のメーラーでの送信機能
緊急メールをサーバー側で送っていたのですが(1タップで送信するため) 、送信元を偽装していたので届かない事も多かったみたいで。
タップ数は増えるけど標準メーラーで送信できるようにしました。
もう一つの機能は日本でもFacebookユーザーが増えてきたので、ウォールに投稿すれば友人が助けてくれるんじゃないかと思って。
詳しくは下記からどうぞ。
- 検索
- フィード
- メタ情報















