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第2回オープンラボ岡山に参加してきた
近くでオープンラボ岡山というIT関連技術に関する勉強会があると言う事で、参加してきました。
場所は表町と言うアーケード街の端っこの方。
昭和の匂いがするレトロな町並みが、何か懐かしさを感じる場所。

勉強会の内容は、メモリーアドレッシング、DDDなど僕に取っては余り馴染みの無い分野で、理解出来ない単語が沢山出てきた。
しかし、各分野で成果を挙げて来た方の話は聞くのはとても楽しいし、刺激を受ける。
次回は9月12日に予定されているので、近隣の技術者の方は参加されてみては?

Visor Prism → CLIE → iPhone → Android そして。
その昔、Visor PrismというPDAを持っていた。
PDAの聖地「秋葉原のMobile Plaza」に足を運んでは色々なアクセサリーを購入した。
カラー液晶にビジネス向けのソフトウェアの数々。
PDAに魅了された僕は「きっと将来、皆がPDAを持って生活するのでは?」っと思っていた。
でも、一部のマニアだけでそれ以上広がる事は無かった。

それから数年が経ち、あのソニーがPalm OSを搭載したPDA(CLIE)を発売した。(当時の僕はソニー信者(ソニーが大好き)でした)
デザインも格好良く、当時のデジタル系雑誌では大きく取り上げられていた。
勿論、直ぐに購入した。
ソニーはCLIE Plaza?なるソフトウェアダウンロード用の専用Webサイトを立ち上げ、色々なソフトウェアを提供した。
「今度こそは」と思っていたが、はやり広がりは一部のユーザーだけにとどまった。

そして、去年の今日(2008年7月11日)iPhoneが発売された。
久々にデジタルガジェット熱に火がついた僕は発売日に購入した。
そして、昨日Androidを搭載したHT-03Aが発売された。
見えるはずの無いドアの向こうに新宿アルタが見えるのは、不思議であると同時に興奮した。

iPhoneも発売されて1年が経過し、Androidも発売されインターネット携帯の時代に突入した。
iPhoneの売れ行きを聞くと順調に広がっている様に思えるが、まだまだ一般(父母やITに詳しくない人達)には広がっていない。
PrismもCLIEも単体機器としては良く出来ていたが、どこでもいつでもインターネットに繋がらない、それ単体で完結してしまうPDAは広がらなかった。
結局、人はインターネットというヴァーチャルの世界でも、人と人とのつながりを求めているんだと思う。
そういう意味でいつでもネットに繋がり、Twitterやmixiなどを介して人との繋がりを感じられるサービスを簡単に利用出来るiPhoneやAndroidは今までのPDAとは違うのかもしれません。
今始まったばかりのインターネット携帯時代に、ただただワクワクする今日この頃です。
「イヤな客には売るな!」を読んだ。

実は先日、百式管理人さんが運営されているIDEA*IDEAの読者プレゼントで当選して、イヤな客には売るな! (祥伝社黄金文庫)をいただきました。
過去にもIDEA*IDEAの読者プレゼントでブリーズライトに当選してプレゼントしていただいたのですが、試用してからブログの記事を書くのに間が空きすぎていて。。。スピードが遅い悪い癖がでた。orz
なので、今回は1週間以内に読んでブログを書く事を心に誓いタスクに登録しました。勿論、check*padで。w
で本題なのですが、実は「イヤな客には売るな!」の著書の石原さんの本で「営業マンは断ることを覚えなさい!」を過去に読んだ事があったのですが、大まかな内容は同じです。
でも、同じ内容でも異なる言葉や言い回しで再び読む事で、腑に落ちて行く感覚がありました。
前回の時は目に止まらなかった言葉が、異なった言葉で書かれていると「なるほど!そう言う事か!」っと感じる瞬間が何度もありました。
もう一つ、「顧客化」についての誤解があります。それは「いい商品やサービスを提供していれば「顧客化」できる」と思っている人が多いことです。でも、それはまったくの妄想です。「うちは商品がいいから気に入った人がリピートも、口コミもしてくれる」と思って安心していてはダメ。
いい商品だからリピートしてくれと思っていました。。。
石原さんは本書でしきりに、「顧客の記憶から自分が消えないうちにコミュニケーションを取ってください。」っと言っています。
確かに、いくら良い商品を提供していても顧客にそれが必要な時に自分の事、商品の事を思い出してもらえないと意味が無いですよね。
僕も、毎年友人の誕生日には必ず誕生日メールを送る様にしています。
これも何年も続けているのですが、1年に1回でもコンタクトを取っておくと数年ぶりに会った時でも、スムーズにコミュニケーションできることを実感していました。
顧客との関係でも同じ効果があるんですね。
あなたが提供する商品やサービスのことを、気に入ってくれたお客様が自ら顧客に名乗り出してくれるのではなく、あなたが顧客を選ぶのです。
この「あなたが顧客を選ぶ」と言う言葉を「お客様は神様」と考えていた営業マンが聞いたら「けしからん!」っと良いそうですが、僕はとても納得できます。
僕は前職で営業の経験がありますが、その時の売れる営業マン(社長)もお客様を選んでいました。
会社に不利益をもたらしそうなお客様には、高めの見積もりを提出して遠回しにお断りしていました。
でも、会社の規模の割にはかなりの利益が出ていましたよ。
なぜなら顧客からの紹介が多数あったからです。しっかりと顧客化が出来ていたんですね。
「顧客化戦略」における営業マンの役割は、実は販売することではないのです。そうではなくて、お客様に情報を提供することこそが営業マンの役割です。
なるほど、だから会社では販売員では無く営業職なんですね。
つまり、チラシや広告の目的が、つくっているうちに無意識に集客ではなく販売に向かってしまっているのです。ここに注意しましょう。集客と販売は違うということを肝に銘じてください。いいですか。チラシでモノは売れません。
確かに自分でもチラシからは商品の情報を知りたいと思います。
そしてもっと知りたい商品はインターネットで調べたり、実際に店舗に見に行ってみたりします。
チラシではどれだけその商品に対して集客できるかが重要なのですね。
他にもまだまだ印象に残った言葉はあるのですが、それは是非とも本書を読んで自分の経験と照らし合わせて自分の言葉で理解してほしいですね。
今までの「お客様は神様」と教えられて来た営業マンはなかなか受け入れがたい内容かもしれませんが、でも実際にこの本の様な営業スタイルで効率的な営業を行って成功している人がいることを肝に銘じて是非とも一歩前へ進んでみてください。
そうすると新しい世界が開けるかも!!!
と言うことでかなりの長文となりましたが、大変有益な本を提供いただいた百式管理人さんおよび著書の石原さんに「ありがとうございました」とお礼を言って、終わりにしたいと思います。
さて、読むのを途中止めしていたはじめてのGTD ストレスフリーの整理術の続きをこの勢いで一気に読破だ!
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