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2008年1月のアーカイブ
Mac OS X にPHP開発環境を作る! 〜サーバー環境の構築〜
さて、次に必要なのがサーバー環境なのですがMac OSXには初めからApacheもPHPもインストールされています。 前にOS Xデフォルトの環境を使ってサーバー構築しようと思ったのですが、調べていくうちに何やら難しそうだったので断念。(「初めてのMac OSXでサーバー環境構築?」みたいな分かりやすい書籍ORサイトがあったら誰か教えてください。)そこで、今回はMAMPというApache, PHP, MySQLがパッケージ化されたソフトウェアで構築する事にします。他にもXAMPPのMac版があったのですが、 GUIから簡単に起動ができるMAMPにします。MAMPのインストールには、まずWebサイトにアクセスします。今回はMAMPの無償版を使用するので、画面の右下のDownload nowをクリックします。

ダウンロード画面で下の方にあるダウンロードのリンクをクリックします。僕はIntel Mac なので、 MAMP 1.7 (intel)のリンクをクリックします。っと思っていたのですが、どうもページ下部からダウンロードできるMAMPはコンパイルしたりするための物だったようで、これを使うとデフォルトではpearが上手く動作しません。なので、中段にあるMAMPリンクをクリックしてダウンロードします。

解凍してできたファイルにはMAMPとMAMP Proが入っているので、今回使用するMAMPフォルダを丸ごとアプリケーションフォルダにコピーします。後は、先ほどの MAMPフォルダ > MAMP をクリックしてMAMPを起動します。

MAMPの起動画面が表示されればOKです。たったこれだけでApache, PHP, MySQLが構築できました。簡単って素敵。ただ初期の状態だとWebサーバーが参照するフォルダ(ドキュメントルート)が アプリケーション > MAMP > htdocs となっています。何となくアプリケーションフォルダの下にドキュメントルートと言うのが気に入らなかったので変更してます。変更場所はEclipseのワークスペースにても設定した(各ユーザー) > サイト をドキュメントルートにしたいと思います。MAMPの記号画面から環境設定をクリックします。

次にApacheを選択すると下記の様な画面が表示されるので、ドキュメントルートを(各ユーザー) > サイト に変更します。

最後にWebサーバーが正常に稼働しているのかを確認します。まずはテキストエディタで下記のPHPコードを記入してindex.phpとして保存します。保存したindex.phpファイルをドキュメントルートの直下に移動しておきます。
1 | <?php print("Hello world") ?> |

あとはブラウザからhttp://localhost:8888/index.phpにアクセスすると「Hello world」と表示されます。これで正常に起動している事が確認できました。

補足ですが、MAMPの場合にはドキュメントルートにアクセスする場合にはURIをhttp://localhost:8888/とします。8888はポート番号なので、MAMPの環境設定からApacheのポートを80に変更すれば、http://localhost/でアクセスできます。ただしポート番号を80に変更した場合にはOSXデフォルトのWebサーバー(Apache)と競合する場合があるようなので、この場合にはシステム環境設定 > 共有を開いて、Web共有のチェックは外しておいてください。さて次は、デバッグできる環境を整えようかな。それは次回に。
Mac OS X にPHP開発環境を作る! 〜Eclipseの日本語化〜
さて、Mac OS X にPHP開発環境を作る! 〜Eclipseのインストール〜に続いて、Eclipseを日本語化します。できれば、PDTも一緒に日本語してくれるものを、と言う事で検索してみるとありました。Pleiadesというプラグインを入れるとEclipse上で動くPDTも日本語化してくれます。まずは、ダウンロードサイトにアクセスして、上部にあるPleiades本体の安定板のリンクをクリックすると自動的にダウンロードが始まります。

ダウンロードしたフォルダの中にある pleiades_1 > features の下にある全てのフォルダをアプリケーション > Eclipse > featuresにコピーします。


pleiades_1 > plugins フォルダも同様に全てのフォルダを Eclipse > plugins にコピーします。
次にEclipseの設定ファイル(eclipse.ini)にPleiadesの設定を行います。アプリケーション > Eclipse > Eclipse を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。

Eclipseのパッケージのフォルダが開かれるので、Contents > MacOS > eclipse.iniをテキストエディタなどで開きます。

eclipse.iniの最終行に下記の1文を追加します。eclipse.iniへの他のパラメーターの設定方法などは、ダウントードしたpleiades_1 > readme.txtを参照してください。
1 | -javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic |
最後にEclipseを起動しますが、Pleiadesをインスールした初回起動時のみ起動に-cleanオプションをつけて起動しないといけません。起動の仕方は、アプリケーション > ユーティリティ > ターミナルを起動します。

起動したターミナルで下記の様に入力してエンターを押してEclipseを起動します。
1 | /Applications/eclipse/eclipse -clean |
起動するとワークスペース・ランチャーというダイアログが表示されます。これはEclipseで作成するPHPプロジェクトファイルやPHPファイルをどこに保存するかと言う事です。後から変更もできますが、僕の場合はOS Xで初めから準備されているWebサイトフォルダを指定します。次回起動時からはこのダイアログを表示したくない場合には、下の「この選択をデフォルト〜」にチェックを入れてください。後はOKをクリックして進めます。

起動されたEclipseのメニューが日本語化されていればOKです。
ちなみに-cleanオプションを付けて起動するのは初回のみなので、2回目以降は他のアプリケーション同様にEclipseアイコンをダブルクリックするなどして起動してもOKです。さて次は、PHP + MySQL + Apacheを使った、サーバー環境を構築しましょう。それは次回で。
EGO-WRAPPINのMidnight Dejavu SPECIALを買った。

Midnight Dejavu SPECIAL ~2006.12.13 at NHK HALL【初回限定盤】を買いました。しかも、DVD2枚組と初回のみフォトアルバムとポスターがついて4,000円代!っとお得感も満載。まだ少ししか観ていないのですが、凄く良い!!しかも、ヨシエさんしょっぱなからとばしています!1曲目から音楽の神が憑依しています。今回のライブはステージの上も豪華。複数のバイオリニスト、ドラム、ギター、ベース、パーカッション、トランペット、サックスなどビッグバンドの感じが好きな僕にとっては鳥肌ものです。いつもEGO-WRAPPINのライブを観ていると、「妖艶」という言葉を思い出します。 本当に独特の色と音楽で素晴らしい世界に連れて行ってくれます。これからも、素晴らしい音楽を作り続けてほしいです。 ただ1点だけ悲しいのが、このDVDを観たらこのライブ会場に行けなかった自分が悲しい。。。
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