1000円以内なら、∞プチプチを買うと思う

商品を買った際に付いているエアパッキン(通称:プチプチ)が無限に繰り返しできる、プチプチ無限地獄へようこその記事をみて、うかつにも欲しくなってしまいました。
発売は、少し先の様ですがネタとしては面白いと思います。

1,000円以内なら欲しいですね。え、1,000円高い?

    Windows Server 2003の共有フォルダにMacOSXから接続する

    自宅には、ファイル共有の為にWindows Server 2003 for Small Business Server(以下、SBS)を設置しています。
    メインで使用しているPCはPowerMacG4にOSXを入れた物を使っていますが、SBSの再インストールをする度に、ファイル共有ってどうやって設定するんだ?っとomaken.comの記事を調べているのですが、記憶に定着させる為に、記事として残して置こうと思ったので、書いてみます。

    まずは、SBS側で共有したいフォルダに共有設定を行います。
    SBSファイル共有設定
    SBSでは、各種の設定を管理する為の「サーバー管理」というメニューが存在するので、その中から「共有(ローカル)」を選択します。
    次に右のメニューから「共有フォルダの追加」を選択すると「フォルダの共有ウィザード」が開くので、共有に関する情報を入力していきます。

    次に、セキュリティポリシーの変更を行います。
    セキュリティポリシーの設定
    「スタート>すべてのプログラム>管理ツール>ドメインコントロールセキュリティポリシー」を選択します。

    ドメインコントローラセキュリティの設定
    「セキュリティの設定>ローカルポリシー>セキュリティオプション」を選択して、右側のメニューにある「Microsoft ネットワークサーバー:常に通信にデジタル署名を行う。」をダブルクリックします。

    セキュリティポリシーの無効化
    プロパティの画面で、「セキュリティポリシーの設定」タブを選択して「無効」に設定します。
    後は、「OK」ボタンなどをクリックしてSBSサーバーを再起動します。

    最後にOSXから共有フォルダへの接続を行います。
    OSXサーバー接続メニュー
    メニューの「移動>サーバへ接続」を選択します。

    サーバー接続
    「サーバへ接続」ダイアログが表示されたら サーバーアドレスに「smb://(SBSサーバー)/」の形式で入力して「接続」を選択します。

    接続の認証
    「SMB/CIFSファイルシステムの認証」の画面で、ドメイン、名前(ユーザー名)、パスワードを入力します。
    入力するユーザーは、共有フォルダにアクセス許可があるものを選択してください。
    「OK」を選択すると、共有フォルダの選択画面に遷移しますが、もしもエラーで「デジタル署名が〜」の様なメッセージが表示される場合には、SBSのセキュリティポリシーの変更を再度確認してください。

    共有フォルダの選択
    最後に、OSXから接続する共有フォルダを選択して「OK」を選択すると、OSXのデスクトップに共有フォルダが表示されます。
    これで、共有フォルダへの接続が完了しました。

    OSXのログインメニュー
    ちなみに、OSX起動時に常時共有フォルダに接続する場合には、「システム環境設定>アカウント>ログイン項目」を選択して、共有フォルダを自動的に開く様に設定しておきます。

      WordPressの個別記事パーマリンクを変更してみる

      WordPressは個別記事のURIを動的に生成しています。
      ただし、デフォルトで設定されているURIはhttp://www.aguuu.com/?p=123の様に記事内容とは関係の無いURIが生成されてしまいます。
      デフォルトのままでも特に問題はありませんが、SEOの観点から言うとURIには記事内容に関連するキーワードを含むのが良いとされているので、個別記事のURIを変更する事にしました。

      まずは、管理画面から「各種設定 > パーマリンク設定」を選択します。
      「パーマリンク構造の設定」には一般的なパーマリンクの設定が表示されていますが、今回はURIとして

      例:2007年6月11日の記事の場合は
      http://www.aguuu.com/archives/2007/06/<記事の内容に関連するキーワード>/

      上記の様なURIを生成したいので、「独自表記を以下の入力欄に記述」を選択して、「カスタム構造」の中に下記の様にパーマリンクタグを設定します。
      パーマリンクタグの設定

      パーマリンクタグの意味については、Using Permalinksを参照してください。
      しかし、このままでは「カスタム構造」で設定した「%postname%」の部分は記事を書く際のタイトルから生成されます。
      日本語のタイトルを記述した場合には、URIエンコーディングされた文字列となってしまいます。
      そこで、記事投稿時に右メニューにある「投稿スラッグ」に記事内容に関連したキーワードを半角英数字で入力すると「%postname%」の部分が「投稿スラッグ」の文字列で生成されます。
      投稿スラッグ

      これで目的のURIが設定される様になりましたが、同じ月に全く同じ文字列を「投稿スラッグ」に設定するとパーマリンクがユニークではなくなってしまうので、必ず違う文字列を「投稿スラッグ」に記述する様にしてください。