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2007年6月のアーカイブ

1000円以内なら、∞プチプチを買うと思う

  • 投稿者: tochi
  • 2007/6/23 土曜日 4:03:40
  • その他

商品を買った際に付いているエアパッキン(通称:プチプチ)が無限に繰り返しできる、プチプチ無限地獄へようこその記事をみて、うかつにも欲しくなってしまいました。
発売は、少し先の様ですがネタとしては面白いと思います。

1,000円以内なら欲しいですね。え、1,000円高い?

Windows Server 2003の共有フォルダにMacOSXから接続する

自宅には、ファイル共有の為にWindows Server 2003 for Small Business Server(以下、SBS)を設置しています。
メインで使用しているPCはPowerMacG4にOSXを入れた物を使っていますが、SBSの再インストールをする度に、ファイル共有ってどうやって設定するんだ?っとomaken.comの記事を調べているのですが、記憶に定着させる為に、記事として残して置こうと思ったので、書いてみます。

まずは、SBS側で共有したいフォルダに共有設定を行います。
SBSファイル共有設定
SBSでは、各種の設定を管理する為の「サーバー管理」というメニューが存在するので、その中から「共有(ローカル)」を選択します。
次に右のメニューから「共有フォルダの追加」を選択すると「フォルダの共有ウィザード」が開くので、共有に関する情報を入力していきます。

次に、セキュリティポリシーの変更を行います。
セキュリティポリシーの設定
「スタート>すべてのプログラム>管理ツール>ドメインコントロールセキュリティポリシー」を選択します。

ドメインコントローラセキュリティの設定
「セキュリティの設定>ローカルポリシー>セキュリティオプション」を選択して、右側のメニューにある「Microsoft ネットワークサーバー:常に通信にデジタル署名を行う。」をダブルクリックします。

セキュリティポリシーの無効化
プロパティの画面で、「セキュリティポリシーの設定」タブを選択して「無効」に設定します。
後は、「OK」ボタンなどをクリックしてSBSサーバーを再起動します。

最後にOSXから共有フォルダへの接続を行います。
OSXサーバー接続メニュー
メニューの「移動>サーバへ接続」を選択します。

サーバー接続
「サーバへ接続」ダイアログが表示されたら サーバーアドレスに「smb://(SBSサーバー)/」の形式で入力して「接続」を選択します。

接続の認証
「SMB/CIFSファイルシステムの認証」の画面で、ドメイン、名前(ユーザー名)、パスワードを入力します。
入力するユーザーは、共有フォルダにアクセス許可があるものを選択してください。
「OK」を選択すると、共有フォルダの選択画面に遷移しますが、もしもエラーで「デジタル署名が〜」の様なメッセージが表示される場合には、SBSのセキュリティポリシーの変更を再度確認してください。

共有フォルダの選択
最後に、OSXから接続する共有フォルダを選択して「OK」を選択すると、OSXのデスクトップに共有フォルダが表示されます。
これで、共有フォルダへの接続が完了しました。

OSXのログインメニュー
ちなみに、OSX起動時に常時共有フォルダに接続する場合には、「システム環境設定>アカウント>ログイン項目」を選択して、共有フォルダを自動的に開く様に設定しておきます。

WordPressの個別記事パーマリンクを変更してみる

  • 投稿者: tochi
  • 2007/6/12 火曜日 0:23:19
  • ウェブ

WordPressは個別記事のURIを動的に生成しています。
ただし、デフォルトで設定されているURIはhttp://www.aguuu.com/?p=123の様に記事内容とは関係の無いURIが生成されてしまいます。
デフォルトのままでも特に問題はありませんが、SEOの観点から言うとURIには記事内容に関連するキーワードを含むのが良いとされているので、個別記事のURIを変更する事にしました。

まずは、管理画面から「各種設定 > パーマリンク設定」を選択します。
「パーマリンク構造の設定」には一般的なパーマリンクの設定が表示されていますが、今回はURIとして

例:2007年6月11日の記事の場合は

http://www.aguuu.com/archives/2007/06/<記事の内容に関連するキーワード>/

上記の様なURIを生成したいので、「独自表記を以下の入力欄に記述」を選択して、「カスタム構造」の中に下記の様にパーマリンクタグを設定します。
パーマリンクタグの設定

パーマリンクタグの意味については、Using Permalinksを参照してください。
しかし、このままでは「カスタム構造」で設定した「%postname%」の部分は記事を書く際のタイトルから生成されます。
日本語のタイトルを記述した場合には、URIエンコーディングされた文字列となってしまいます。
そこで、記事投稿時に右メニューにある「投稿スラッグ」に記事内容に関連したキーワードを半角英数字で入力すると「%postname%」の部分が「投稿スラッグ」の文字列で生成されます。
投稿スラッグ

これで目的のURIが設定される様になりましたが、同じ月に全く同じ文字列を「投稿スラッグ」に設定するとパーマリンクがユニークではなくなってしまうので、必ず違う文字列を「投稿スラッグ」に記述する様にしてください。

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